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阪南大学文化会吹奏楽部Blog

阪南大学文化会吹奏楽部は,『演奏で地域に貢献し,愛されるバンド』を目指します♪

挨拶

当クラブの関係者より挨拶を頂いております。





阪南大学経済学部 教授

部長 前野 冨士生 教授


こんにちは!阪南大学吹奏楽部頑張ってまーす。
クラブを結成して17年、初めの頃は楽器も少ない状態が続いたにも関わらず楽器の好きな連中であるから、苦心して自分で何とか手に入れたり同窓会に無理を言ってお世話になったりしたおかげで、かなりの楽器も譜面も揃いました。  

クラブの年中行事の主なものは、「入学式」「卒業式など式典での演奏」「吹奏楽コンクール」「同窓会懇親会での演奏」「硬式野球部の全国大会における応援演奏」「大学祭での演奏」「定期演奏会(旧クリスマスコンサート)」など。

この中でも特に苦労するのは、毎年12月半ばに行われる定期演奏会のための準備です。これは、夏休みの頃からコンサートの運営費用捻出のためのスポンサー探しです。部員全員で暑い中、近隣の商店街や会社を回って頼み込むのが年中行事化しています。何とか毎年数十件のスポンサー方にお世話になって、パンフレットの広告欄を飾って頂いております。こうして、地域の人々や大学などの支援を受けながら、好きな演奏を通じて自分を見い出し、協力していく中で思いやりや責任感、また積極性やリーダーシップを部員のみなさんは養い育ててくれています。






ESA音楽学院 講師(ユーフォニアム)

常任指揮者 石田 忠昭 先生


私たちの心身に感動を与えてくれる「もの」の一つに「音楽」があります。阪南大学文化会吹奏楽部は、「本物を求めて止まない精神を育てる」「継続は、力なり」の言葉のもとに集まり「モチベーションを持つ」「情報に敏感である」「技術を向上させる」という3つの柱を大切に考え、社会のお役に立てられる人間作りを目指して活動しています。

吹奏楽は打楽器、ストリング・ベース、木管楽器、金管楽器とたくさんの楽器を扱う事によって複雑で変化に富んだ音色を奏でる事が出来ます。多彩な吹奏楽の演奏には、より繊細なバランス感覚、音響の主従関係等が必要になってきます。巧妙に演奏(運営する人)していかないと作曲家(モノをつくる人)の書いた「音楽」が聴衆(消費する人)に伝わりません。感動も生まれません。この関係は、今の社会そのものです。

学生たちが、この関係をクラブ運営にも活かし、卒業した後もそれぞれの環境に合わせしっかりと活動して行けます様、願っています。

最後になりましたが大学、保護者、卒業生、地域のみなさま、関係企業の方々に吹奏楽部の活動にご理解頂くと共に部活動に於きまして、ご鞭撻御協力を頂ける様お願い申し上げます。

阪南大学文化会吹奏楽部 常任指揮者 石田 忠昭



 



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